臨済宗大徳寺派興臨院大橋香林自筆一行『彩鳳舞丹霄』掛軸(共箱) 臨済宗大徳寺派興臨院大橋香林自筆一行『彩鳳舞丹霄』掛軸(共箱
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商品説明


















非常におめでたい吉祥の文句が揮毫されておりますので、様々なお茶席でご利用になれます。共箱は蓋裏に『彩鳳舞丹霄 前大徳香林八十叟(花押)』と署名され、香林老師八十歳で揮毫されたという事が判ります。目立つ、オレやシミなく全体的に状態は良好です。\r\r共箱。紙本。朱塗軸。\r\r長さ175.5㎝ 幅30.5㎝(表装を含む)\r\r『彩鳳舞丹霄』(彩鳳丹霄に舞う)\r【読み】\rさいほう たんんしょうにまう\r【意味】\r彩鳳は聖王が世に出る時に現れるといわれる瑞鳥で、雄を鳳、雌を凰という。彩鳳と五色の羽毛を持つ鳳凰の事。丹霄とは朝焼け夕焼けなど赤い空のこと。めでたい風光。仏鑑慧懃(ぶっかんえごん)が仏に作(な)るとはどういうことかについて述べた言葉。また、仏鑑が圜悟克勤(えんごこくごん)・仏眼清遠(ぶつがんせいおん)と共に師である五祖法演(ごそほうえん)と夜話をして、いざ帰るに臨んで灯火が尽き、真っ暗になったとき法演からすかさず自己の見解(けんげ)を示すよう迫られて彼が述べた言葉として知られる。真理は明々白々という意。\r【出典】\r五灯会元(ごとうえげん)\r\r▢大橋香林(おおはしこうりん)*紹真香林(じょうしんこうりん)\r明治34年(1901)~昭和58年(1983)\r臨済僧。岐阜県羽嶋に生まれる。京都花園大学を経て、大正9年(1920)に大徳寺の円山伝衣に参じその法を嗣ぐ。昭和元年(1926)大徳寺塔頭興臨院の住職になる。昭和5年(1930)和歌山県円心寺の住職となる。昭和48年(1973)三重県上野市の龍王寺再建のため住職となる。昭和58年(1983)遷化。83歳。\r\r【参考文献】\r茶掛の禅語辞典 淡交社\r\r#自分だけの茶道具を持ってみませんか\r#茶道具\r#掛軸\r#茶掛\r#一行\r#千利休\r#茶会\r#待合\r#茶道\r#古美術\r#大橋香林\r#臨済宗\r#大徳寺\r#興臨院\r#表千家\r#裏千家\r#武者小路千家
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>書>>>掛軸 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 島根県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.5点(5737件)
- ピーパピーパ
- 太くてしっかりした筆です。 半紙に一文字~二文字書くのに丁度よさそうです。この筆を習字の塾に持っていった所、先生に「いい筆だね!」と褒められたそうです。とても書きやすいと言っています。
- あすかあらし
- なかなか買い物に行けない母親に頼まれて注文しました。配送がものすごく早いうえにおまけに絵筆やはがきまでいれていただいてびっくりしました。消耗品ですのでお値段もお手ごろで助かります
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お店の情報
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